仕入元からの販売予定と、今週の注文状況です。
欲しい数は仕入元ごとに入力します。緑の数字はその日に売ってもらえる数(残り)で、仕入元が在庫・入荷予定をもとに設定しています。 入れるのは納品日(届いてほしい日)だけです。仕入元がいつ出荷するかを気にする必要はありません。
1行=商品 × 仕入元、列は納品日(あなたに届く日)。緑はその日に売ってもらえる数(残り)。納品曜日(月・水・金)以外は入力できません。 この「残り」は、仕入元の出荷日ごとの販売上限数を、あなたのリードタイムぶんずらして出しています(決定メモ D20・D24)。仕入元の倉庫は出荷日で動いていて、1つの出荷日の枠を、納品日の違う取引先が共有します。だから同じ商品でも、リードタイムの違う会社とは見えている残りが違うことがあります。あなたの画面は納品日のままで構いません。青果は在庫が確定する前に注文を受けるので、ここに出るのは「見込み」です。 🚚 産地直送の行だけは、入れた日が「希望日」です(決定メモ D36)── 生産者から直接届くので仕入元の倉庫を通りません。仕入元は自分の倉庫からの日数しか持っておらず、生産者からあなたまでの日数は分からないので、その日に届くと約束できません。だから納品曜日の制限もなく、残りも出ません。確定した日をお知らせする仕組みはまだありません。
「一部欠品」は、仕入元の出荷割当の結果です。青果は入荷が読めないため、注文どおり届かないことがあります。