🧪 これは比較用のモックです。プロトタイプ本体(supplier.html)はまだ変えていません。データはダミー。 生産者PFへ →
⏭ 次フェーズの検討記録(現行スコープ外) この3案は1つの直送受注に届け先が何十件も付く前提(BtoC=個人宅・ギフト)で描いています。 その後 BtoC は次フェーズに送ると決めたため、現行の設計では1つの直送受注に納品先は1件(納品先=得意先の住所/1得意先=1納品先)です ─ 決定メモ D7・D8。 この画面は捨てずに残しています:届け先マスタ(`delivery_destination`)を足すときに、この比較からやり直せるように。
受注一覧の見せ方 3案
直送メインの生産者(この日は直送18件)で比較

同じ受注データ(8/5 水曜納品:倉庫2件+直送18件、8/7 金曜納品:倉庫2件+直送11件)を、3通りの見せ方で描いています。 スクロール量・送り状の打ちやすさ・荷造り量の分かりやすさを見比べてください。

A表モード(カード/表 の切替)

1行36px。送り状番号を一覧のまま打てるので、開く→戻るが要らない。カード表示も残すので通常メインの人は今のまま。

🧾 受注
カード 表
効くところ
21件が1〜2スクリーンに収まる。送り状は上から順に打てる。済/未済が縦一列で見える。
気になるところ
スマホでは表が入らない(幅で自動的にカードへ戻す想定)。中身が3品以上だと「ほか2品」に丸める。

B日ごとの荷造り合計を見出しに出す

カード一覧はそのまま。納品日の区切りにその日つくる総量と進捗を足すだけ。いちばん小さい変更。

🧾 受注
効くところ
「今日ほうれん草を何ケース作るか」が即分かる。スマホでもそのまま効く。実装は小さい。
気になるところ
届け先ごとの状況は相変わらず縦スクロール。送り状は1件ずつ開いて打つまま。

Cピッキング表(届け先 × 商品)

荷造りしながら見る/印刷して持つ紙。1日ぶんを1枚に。合計行が収穫量になる。

📦 8/5(水)納品ぶん・ピッキング表
効くところ
荷造りの現物作業にそのまま使える。合計=収穫量。誰に何を入れたか横一列で追える。
気になるところ
受注の「状況」(済/未済・送り状)はここでは扱わない。商品が増えると横に伸びる。受注とは別画面になる。

―現状(比較用)

いまの受注画面。同じ21件がこの高さになります(下は5件だけ描画、実際はこれが21枚続く)。

🧾 受注

⋮ この下にあと16枚(8/7ぶんを入れると計29枚)