出せる数を入れる画面です。届いている注文の中身は受注で見ます。
📱 この画面はPC向けの横長グリッドです。スマホからはモバイル版の入力画面をお使いください。
受注数(先方が欲しい数)
配送日でない(入力不可)
受注数に届いていない
1行=得意先 × 商品。列は納品日(=あなたが納める日。先方の倉庫や店舗に着く日)です。出荷可能数は得意先ごとに入力します。緑は各得意先からの受注数。納品曜日(月・水・金)以外のセルは入力できません。
あなたが出荷する日は、システムでは持っていません。同じ納品日でも前日に出す方と当日に出す方がいて、こちらで管理しきれないためです(決定メモ D11)。何日に出すかはあなたの判断で、システムが訊くのは「その日に納められる数」だけです。
💡 この「納品日」を、流通事業者の画面では「入荷日」と呼びます。同じ日を、あなたから見れば納品・先方から見れば入荷と呼んでいるだけで、日付は1つです(D20)。
直送があっても、出荷可能数は分けません。畑から出せる量は1つなので、「倉庫向け」「直送向け」に分けて入力すると二重申告になります。直送がどれだけ混ざっているかは受注で見ます(決定メモ D9・D10)。
ただし直送は納品先がお客さまなので、この画面の「納品日」とは行き先が違います。そのため流通事業者は直送の引受量を管理していません(D22)。直送の数量は受注のたびに個別に相談する形になります。