🧪 プロトタイプ(生産者アプリ・スマホ版)。圃場で片手・数十秒で終わる操作を想定。データはダミーです。 ← 入口へ戻る

生産者アプリ(スマホ版)

同じ「出荷可能数の入力」でも、圃場でスマホと事務所でPCでは別のUIが要ります(ADR-0006)。 こちらは軽トラの横で、片手で、数十秒を想定した版。PC版のエクセル風グリッドは supplier.html です。

タップ領域 56px 以上 1画面=1つの判断 前回値を既定で提示 数字はキーボードを出さずに増減 オフラインでも入力できる(後で送信)
9:41 ▮▮▮ 🔋
田中農園
坂ノ途中 と取引中
⏰ 今日 15:00 まで
明日(7/13 月)の
出荷できる数を教えてください
残り 3 品目
明日の依頼
最近の出荷
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7/10(金)3品目 出荷済
✅
7/8(水)2品目 出荷済
1 / 3
7/13(月)納品
ほうれん草 秀L
200g×20袋/ケース
依頼数 14 ケース
出せる数
14
ケース
この内容で回答します
坂ノ途中 / 7/13(月)納品
送信後も15:00 までは変更できます。締切後は電話でご相談ください。
✅
送信しました
坂ノ途中に届きました。
出荷当日の朝、出荷分の一覧が届きます。
なぜPC版と別に作るのか
PC版(事務所)スマホ版(圃場)
一度に扱う量数十行を俯瞰1品目ずつ
入力手段キーボード・矢印キー±ボタン・定型ボタン
姿勢着席・両手立ち・片手・手袋
所要時間5〜10分30秒
通信安定不安定(圏外あり)

レスポンシブでは吸収できません。画面幅の問題ではなく、操作モデルと情報密度が違うからです。データとロジックは共通(ADR-0006 決定3)。

圃場前提でやっていること
  • 1画面=1品目。スクロールで迷子にならない。進捗バーで残りが見える
  • 数字はキーボードを出さない。±ボタンと「0/前回と同じ/依頼どおり」の3ボタンで大半が終わる
  • 前回値と依頼数を既定で出す。ゼロから考えさせない
  • タップ領域は最低 56px。手袋・濡れた指を想定
  • 締切を最初に見せる。「いつまでに何をすればいいか」だけをホームに出す
  • オフラインで入力できる。圏外なら端末に貯めて、電波が戻ったら送信(下のボタンで挙動を確認できます)
この画面に出てこないもの

出荷割当・在庫・原価・他の生産者の情報は一切表示しません。見えるのは自分あての依頼と自分の回答だけ(ADR-0002 不変条件6:可視性は推移しない)。

複数の取引先に出荷している場合は、取引先ごとに依頼が並びます。1画面で全社分を答えます(アプリの切替は不要)。