同じ「出荷可能数の入力」でも、圃場でスマホと事務所でPCでは別のUIが要ります(ADR-0006)。 こちらは軽トラの横で、片手で、数十秒を想定した版。PC版のエクセル風グリッドは supplier.html です。
| PC版(事務所) | スマホ版(圃場) | |
|---|---|---|
| 一度に扱う量 | 数十行を俯瞰 | 1品目ずつ |
| 入力手段 | キーボード・矢印キー | ±ボタン・定型ボタン |
| 姿勢 | 着席・両手 | 立ち・片手・手袋 |
| 所要時間 | 5〜10分 | 30秒 |
| 通信 | 安定 | 不安定(圏外あり) |
レスポンシブでは吸収できません。画面幅の問題ではなく、操作モデルと情報密度が違うからです。データとロジックは共通(ADR-0006 決定3)。
出荷割当・在庫・原価・他の生産者の情報は一切表示しません。見えるのは自分あての依頼と自分の回答だけ(ADR-0002 不変条件6:可視性は推移しない)。
複数の取引先に出荷している場合は、取引先ごとに依頼が並びます。1画面で全社分を答えます(アプリの切替は不要)。